限定公開( 1 )

サラリーマン時代に作った弁当の写真が、X(Twitter)に投稿されました。こだわりの強さから生まれた“ある物体”が注目と共感を集め、記事執筆時点で1万9000件以上のいいねを獲得しています。
投稿したのは、『ウルトラジャンプ』(集英社)で『ベイビー車中ハッカーズ』を連載している漫画家・たびれこ(@tabbyrecords123)さん。同アカウントでは料理に関する投稿も行っており、以前には“高級感あふれるビジュアル”となったパウンドケーキの写真が話題となりました。
そんなたびれこさんが作った弁当は、梅干しを載せた白飯や卵焼き、シューマイなどが器の中にぎっしりと入っていました。
とてもおいしそうですが、これらが入っている弁当箱はなんとアルミホイル製! 調理の際に大活躍するあのアルミホイルです。
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この頃はどうしても“職場で弁当箱を洗う”という行為が嫌で、わざわざ容器を作り、食べ終わったら捨てていたとのこと。なお、自宅で洗い物をするのは全く苦ではなく、食後はもちろん調理中でも炊事道具や食器は即座に洗い、シンクに物がない状態を保っていたそうです。
当時は“変なところでこだわる気質”が今以上に強かったというたびれこさん。「会社の水場で弁当を洗うのも汚れた弁当を帰るまで保持するのもすごい嫌だったんだよな」と振り返っています。
シューマイは自炊するのに、弁当箱を洗うのは嫌がっていたかつての自分。不思議がるたびれこさんのポストを見た他のXユーザーからは、「この発想は無かった」「気持ちがわかりすぎる」「アルミホイルで弁当箱作る労力もなかなかだと思うw」「家事の中でスッとやれる事と、どうしても腰が重くなる作業は人それぞれだよなぁ」「マメすぎる」「アルミホイルで自作する気力が凄い」「弁当箱作るほどの器用さとパワーはない…すごすぎる」「帰るときにバッグスカスカにしたいから全然あり」などの声が上がりました。
画像提供:たびれこ(@tabbyrecords123)さん
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