今週の武豊騎手は11鞍 アランカールで桜花賞の22年ぶり6勝目なるか
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2026年04月10日 18:00 netkeiba

桜花賞2026に出走予定のアランカール(今年3月撮影、ユーザー提供:Daigoさん) 今週の武豊騎手は土日ともに阪神で、土曜7鞍、日曜4鞍の計11鞍に騎乗する。
日曜阪神11Rの桜花賞(3歳牝・GI・芝1600m)ではアランカール(牝3、栗東・斉藤崇史厩舎)とコンビを組む。父がエピファネイア、母が16年のオークス馬のシンハライトという血統馬。昨夏のデビューから新馬、野路菊Sと2連勝。続く阪神JFは1番人気で5着に終わったが、後方から外を回しながら力は示した。そして武豊騎手と初コンビとなった前走のチューリップ賞が0秒1差の3着。こちらもゴール前で急追して負けて強しの走りだった。もちろん、今回も上位争いは必至だろう。
武豊騎手はこれまで桜花賞に現役最多の32回騎乗。89年のシャダイカグラ、93年のベガ、94年のオグリローマン、98年のファレノプシス、04年のダンスインザムードで歴代最多の5勝を挙げている。22年ぶりの桜花賞制覇となれば、自身の同一GI最長ブランクV。宝塚記念の19年(06年ディープインパクト→25年メイショウタバル)を3年も更新することとなる。レジェンドらしい記録達成を期待したい。
■今週の騎乗馬
11日(土)阪神
1R・ミルボナー
2R・ペプチドレオン
5R・ジュンプリメーロ
6R・メイクワンズデイ
8R・エンダードラゴン
9R・アルマデオロ
10R・マイネルクリソーラ
12日(日)阪神
4R・ソルトアイリス
9R・ウィズクィーン
11R・アランカール
12R・バッケンレコード
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