【西武】再び最下位転落…1点リードの9回2死満塁から遊撃源田壮亮まさかファンブルで逆転許す

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2026年04月10日 21:28  日刊スポーツ

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西武対ロッテ 9回表ロッテ2死満塁、小川の遊ゴロをファンブルし適時失策を許す源田(撮影・滝沢徹郎)

<西武3−6ロッテ>◇10日◇大宮


西武がロッテと入れ替わって再び最下位に転落した。1点リードの9回2死満塁。篠原が小川を内野ゴロに打ち取ったかに見えたが、遊撃源田壮亮内野手(33)がファンブル。2者がかえって逆転された。勝利まであと1人のところだったが、さらに2点を追加されて万事休した。


1点を追う8回2死一、二塁からは岸潤一郎外野手(29)が3番手鈴木から左越えのタイムリー二塁打。2者を返して試合をひっくり返した直後。まさかの暗転が待っていた。


今季の開幕投手を務めた渡辺勇太朗投手(25)は浦和学院(埼玉)時代以来8年ぶりに大宮のマウンド。2回と4回に二塁打を機にそれぞれ失点した。その後は何とか粘り、7回途中まで119球を投げ2失点だった。


打線は前日9日のソフトバンク戦では初回先頭の桑原の安打以降、28人連続で安打を打てず完封負けで連勝が止まった。この日も3回2死、今季初スタメンの仲田慶介内野手(26)がチーム37人ぶりの安打を放った。そこから粘りを発揮して一時逆転し、勝利まであと少しだったが、最後にまさかが待っていた。

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