
<中日3−5阪神>◇10日◇バンテリンドーム
阪神が逆転勝利で今季初めて首位に立った。
2点を追う9回に一挙4得点。佐藤輝明内野手(27)の右翼二塁打を皮切りに、大山悠輔内野手(31)、代打の前川右京外野手(22)、近本光司外野手(31)が適時打を放った。
打線のつながりに藤川球児監督(45)は「僅差でゲームを置きながらチャンスを待つという形で、最後に束になって戦っていくことができましたし、みんなが連動してくれたと思います」と振り返った。
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