【阪神】9回4点で逆転勝利 藤川監督「束になって戦っていくことが」今季13試合目で首位浮上

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2026年04月10日 22:23  日刊スポーツ

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中日対阪神 8回表阪神無死一塁、福島の二盗アウト判定にリクエストする藤川監督(撮影・上山淳一)

<中日3−5阪神>◇10日◇バンテリンドーム


阪神が逆転勝利で今季初めて首位に立った。


2点を追う9回に一挙4得点。佐藤輝明内野手(27)の右翼二塁打を皮切りに、大山悠輔内野手(31)、代打の前川右京外野手(22)、近本光司外野手(31)が適時打を放った。


打線のつながりに藤川球児監督(45)は「僅差でゲームを置きながらチャンスを待つという形で、最後に束になって戦っていくことができましたし、みんなが連動してくれたと思います」と振り返った。

このニュースに関するつぶやき

  • 村上が不安定で、難しいと思えば今年の阪神、打線が凄いな大量点の粗さでなく必要な時に粘り強く打ち勝てる。優勝候補定位置の首位に4月中に行けたな。中日が一番、手強いと思ってたから良かった
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