大谷翔平がエンゼルス時代にかぶった「兜」の行方、“オリジナルとレプリカ”2つの所在地

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2026年04月11日 09:00  週刊女性PRIME

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WBC日本代表・侍ジャパンの大谷翔平

 5月5日は『端午の節句』。この行事は、奈良時代に中国から伝わったとされる。男の子の健やかな成長と、強くたくましい大人になるようにと願いを込めて、兜や鎧を飾るのが一般的になっている。

 “兜”といえば、思い出されるのが大谷翔平。エンゼルス時代には兜をかぶるパフォーマンスをしていた。

大谷の“兜”の行方は?

「2023年のエンゼルスでは、ホームランを打った選手に兜をかぶせるセレブレーションを行っていました。コーチのティム・バス氏を中心に球団が発案し、当時は大谷選手の通訳をしていた水原一平氏が海外の販売店に連絡をして実現したそうです。

 現地では兜について、“サムライ・ウォリアー・ヘルメット”と紹介されて人気に。大谷選手やマイク・トラウト選手が、兜をかぶったイラストが描かれたTシャツも応援グッズとして発売されるほどでした」(スポーツ紙記者)

 この兜は、鹿児島県に本社を置く『甲冑工房 丸武産業』が製造したもの。価格は33万円ほどで、エンゼルスのために提供したという。当時は、かなり反響があったようだ。

「同社の甲冑は映画やドラマの衣装として活用されており、国内シェアも8割以上だといいます。子どもや孫のために、大谷選手と同じモデルの兜や同じメーカーのものをプレゼントしたいという人も多かったみたいで、エンゼルスが使い始めてからは注文の問い合わせが殺到。一時は職人の数が足りず、半年待ちということもあったそうです」(ワイドショースタッフ)

『丸武産業』の本社がある鹿児島県薩摩川内市では、エンゼルスが使っていたものと同じモデルが寄付金110万円でふるさと納税の返礼品になっている。

 2024年に大谷がドジャースに移籍したこともあり、“兜パフォーマンス”は1年で終了。大谷らがかぶったあの兜は、どうなったのか。

「オリジナルとレプリカの2つが存在しています。オリジナルは、違法なギャンブルで多額の借金を作った水原受刑者が持ち帰って売ったという噂もありましたが、実際は大谷選手が持ち帰り、自宅に飾っているそう。レプリカは、エンゼルスの本拠地であるスタジアム内の球団施設に保管されていると聞いています」(在米ジャーナリスト)

 今シーズンも活躍を続ける大谷にあやかりたい人も多い!?

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