坂口智隆氏「左バッターは怖さを感じると思う」ヤクルトの守護神の凄さを打者目線で分析

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2026年04月12日 08:35  ベースボールキング

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ヤクルト・キハダ(C)Kyodo News
 11日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏が、ヤクルトのキハダについて言及した。



 キハダは11日の巨人戦、3−2の9回に登板すると、先頭の泉口友汰を153キロのストレートで見逃し三振、続くキャベッジを三邪飛、最後は増田陸を153キロのストレートで空振り三振に仕留め、試合を締めた。



 坂口氏は「左バッターは怖さを感じると思うんですよね。ある程度、いい感じで荒れているので、バッターも絞りにくいですし、そこになかなか踏み込ませてくれない。特に左バッターは変化球と思ったら、アウトコースにビタビタに決まる。なかなか絞りにくい投手。適性があったんでしょうね」と打者目線で、その凄さを語った。



☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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