
冬の国内旅行は、季節ならではの風景や空気感を味わえるのが大きな魅力です。温泉地の情緒や雪景色が映える名所の美しさなどが旅の印象を深め、訪れてよかったと感じられるスポットも多くあります。
「JAPAN SELECT」は、総フォロワー数220万人を抱える旅行好きコミュニティーにおいて、全国47都道府県のユーザーを対象とした大規模アンケートを実施しました。本記事では、その中から「この冬に行ってよかった観光地」のランキングを紹介します。
多くの人から「冬に行ってよかった」と支持を集めた旅先はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
(出典元:JAPAN SELECT「『この冬本当に行ってよかった旅先』ランキングTOP10」|PR TIMES)
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第2位は「北海道」でした。日本の最北端に位置する北海道は、日本の総面積の20%以上を占める広大な土地と豊かな大自然を有し、その恵みを生かした食材の宝庫としても知られる地域です。家族で楽しめる定番の「旭川市旭山動物園」や、「さっぽろ雪まつり」の会場としても知られる「大通公園」、札幌市のシンボルとなっている「札幌市時計台」など、観光名所も充実しています。
グリーンアスパラやじゃがいも、トウモロコシなどの農産物や、カニやイクラ、ウニなどの海産物がおいしいことでも有名。ラーメンやジンギスカン、スープカレーなどのご当地グルメが豊富なところも魅力です。北海道を選んだ人の理由としては、定山渓の客室露天や、函館での赤ちゃん連れの対応など、特定の施設への指名回答が数多く寄せられていたようです。
第1位は「沖縄県」でした。日本の最西端に位置する沖縄県は、大小合わせて160の島からなる地域です。古くから中国や東南アジア諸国との交易を通じて、独自の文化を育んできました。染織物や焼き物といった工芸、中国武術と融合して生まれた沖縄空手、医食同源の考え方が息づく食文化など、現在もさまざまな伝統芸能や文化が受け継がれています。
美しい自然環境に恵まれていて、イリオモテヤマネコやヤンバルクイナなどの固有種が生息していることでも有名。沖縄そばやテビチなどのご当地グルメが楽しめるところも魅力です。沖縄県を選んだ人の理由としては、繁忙期よりも旅費が安く、2月でも暖かく観光しやすいなど、コスパ・満足感ともに高い評価を得ているようです。
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