【桜花賞結果】スターアニスが突き抜け完勝! 2歳女王が桜の舞台も制す!
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2026年04月12日 15:51 netkeiba

スターアニス(c)netkeiba 12日、阪神競馬場で行われた第86回桜花賞(3歳・牝・GI・芝1600m)は、道中は中団につけて、直線で外から一気に突き抜けた松山弘平騎手騎乗の1番人気スターアニス(牝3、栗東・高野友和厩舎)が、好位から脚を伸ばした5番人気ギャラボーグ(牝3、栗東・杉山晴紀厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分31秒5(良)。
さらに3/4馬身差の3着に12番人気ジッピーチューン(牝3、美浦・林徹厩舎)が入った。なお、2番人気ドリームコア(牝3、美浦・萩原清厩舎)は9着に、3番人気リリージョワ(牝3、栗東・武幸四郎厩舎)は11着に終わった。
勝ったスターアニスは、父ドレフォン、母エピセアローム、その父ダイワメジャーという血統。昨夏の新馬戦では5着に敗れたものの、2戦目で勝ち上がり続く中京2歳Sで2着と好走。2番人気に支持された暮れの阪神JFを見事勝利して2歳女王の座に輝いた。今回はその阪神JF以来のレースだったが、世代トップの力を遺憾なく発揮し、クラシックタイトルも手にした。松山弘平騎手は20年デアリングタクトに続く桜花賞2勝目、高野友和調教師は桜花賞初制覇。
【桜花賞】イギリスの1000ギニーに範をとり、最もスピードのある優秀な牝馬を選定、および繁殖牝馬を発掘するためのレースとして、1939年に創設された重賞競走。5大クラシックの第一弾として行われている。
【勝ち馬プロフィール】
◆スターアニス(牝3)
騎手:松山弘平
厩舎:栗東・高野友和
父:ドレフォン
母:エピセアローム
母の父:ダイワメジャー
馬主:吉田勝己
生産者:ノーザンファーム
【全着順】
1着 スターアニス 1人気
2着 ギャラボーグ 5人気
3着 ジッピーチューン 12人気
4着 アイニードユー 13人気
5着 アランカール 4人気
6着 ナムラコスモス 7人気
7着 サンアントワーヌ 11人気
8着 エレガンスアスク 14人気
9着 ドリームコア 2人気
10着 ショウナンカリス 17人気
11着 リリージョワ 3人気
12着 ディアダイヤモンド 6人気
13着 スウィートハピネス 9人気
14着 ルールザウェイヴ 15人気
15着 ブラックチャリス 10人気
16着 プレセピオ 18人気
17着 フェスティバルヒル 8人気
18着 ロンギングセリーヌ 16人気
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