
東京都豊島区の池袋駅から埼玉県大里郡寄居町の寄居駅を結ぶ東武東上線は、通勤や通学に便利な路線として、多くのユーザーに愛用されています。2026年には新型車両90000系が導入される予定です。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東の男性を対象に「東武東上線沿いの駅で永住するならどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
関東地方に住む男性から「永住したい」と支持を集めた東武東上線の街(駅)はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位は「森林公園」駅で、得票率は6.6%でした。埼玉県比企郡滑川町に位置する駅で、駅の北側には約304ヘクタールの国営公園「国営武蔵丘陵森林公園」が広がっています。
|
|
|
|
森林公園駅は急行・快速・快速急行が停車し、池袋駅までは約60分でアクセスが可能です。駅の周辺には飲食店が充実しており、南側には閑静な住宅街が広がっています。都心へのアクセス性に優れつつ、自然にも恵まれたエリアとなっています。
第1位は「川越」駅で、得票率は9.7%でした。埼玉県川越市に位置する駅で、北部には“小江戸”と呼ばれる蔵造りのレトロな街並みが広がっています。
川越駅には東武東上線だけでなくJR川越線も乗り入れているほか、西武新宿線の終点「本川越駅」も徒歩圏内に位置します。池袋駅まで約34分でアクセスできる高い交通利便性に加えて、駅周辺には大型商業施設やスーパーマーケットが点在するなど、生活利便性の高さも魅力です。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。