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中部地方に位置する岐阜県は、白川郷や下呂温泉などがあることで知られています。そんな岐阜県にはさまざまな地名が存在していますが、なかでも特にかっこいいと思われているのはどの地名なのでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「かっこいい岐阜県の地名は?」というテーマでアンケートを実施し、ランキングを作成しました。
多くの男性から「かっこいい」と支持された岐阜県の地名はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位は「美濃」で、得票率は7.7%でした。美濃市は、岐阜県の中南部に位置する市です。約1300年の伝統を持つ「美濃和紙」の産地として知られているほか、江戸時代から続く歴史的な街並みが「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されており、多くの人が訪れる有数の観光地でもあります。
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「美濃」という地名は古くから存在していますが、1911年に当時の上有知町が名産品である美濃紙にちなんで「美濃町」に改名したのち、1954年に美濃町と周辺6村が合併して「美濃市」が成立したという経緯があります。趣ある街並みや美濃という文字の持つ雰囲気などもあり、かっこいいと思う人が多いことにも納得できますね。
第1位は「関ケ原」で、得票率は10.5%でした。関ケ原町は岐阜県の西端に位置しており、古来交通の要衝として栄えてきた歴史を持っています。1954年に旧関ケ原村が周囲の村との合併を経て、現在の関ケ原町となりました。
天下分け目の戦いとして知られる「関ケ原の戦い」や「壬申の乱」の舞台であり、関ケ原の戦いの古戦場は「史跡名勝天然記念物」として国から指定されています。また、町章には「かぶと」がかたどられているほか、2020年には町内に「岐阜関ケ原古戦場記念館」もオープン。地名自体の知名度も高く、歴史に名を残す合戦の地であることからかっこいいと感じられたのかもしれません。
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