AIエージェント活用率71%に急伸 GMO調査で見えた「業務浸透」

1

2026年04月14日 08:50  ITmedia ビジネスオンライン

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ITmedia ビジネスオンライン

AIエージェントの利用が広がる

 GMOインターネットグループ(東京都渋谷区)は、同社の国内パートナーを対象に「生成AI活用」の調査を実施した。その結果、AIエージェントの業務活用率は71.4%と、四半期前から28.4ポイント増加したことが分かった。


【その他の画像】


 また「活用イメージがある人」も含めると、89.6%と約9割に達した。


 国内パートナー(シフト勤務を除く)の97.8%が生成AIを活用しており、四半期前の調査から1.6ポイント増加した。また、業務で生成AIを活用しているパートナーのうち、83.7%が「ほぼ毎日」利用していることが分かった。


 生成AIを業務で活用する人のうち、複数のAIサービスを利用している割合は91.5%で、四半期前から9.4ポイント増加した。有料サービスの契約率は82.0%で、増加傾向にある。


●日常的に利用しているAIサービス


 生成AIを業務活用する人が日常的に利用しているAIサービスのトップは「ChatGPT」。ただ、過去の調査の推移を見ると、「ChatGPT」の割合は徐々に減少しており、Gemini、Claude、Gensparkの割合は増加傾向にある。


 調査対象はGMOインターネットグループの国内パートナー(正社員、契約社員、アルバイト、派遣社員、業務委託)5353人。調査期間は3月9〜13日。



    ランキングIT・インターネット

    前日のランキングへ

    ニュース設定