今売れている「マルチツール」おすすめ&ランキング アウトドアや日常でも重宝する便利アイテム【2026年4月版】

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2026年04月15日 17:50  Fav-Log by ITmedia

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出典:Outdoor Element

 「マルチツール」は、ナイフや工具、栓抜きなどが1つになった便利なアイテムです。“十徳ナイフ”とも呼ばれるナイフ一体型タイプやプライヤー一体型タイプのほか、キーホルダーのような形状のアイデアあふれるものまで、さまざまなマルチツールが登場しています。

【画像】マルチツールのおすすめ&ランキングトップ10

 ここでは今売れているマルチツールをAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともに紹介します。

 本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年4月15日12:00現在)に基づいて制作・集計しています。

■「マルチツール」おすすめ|ビクトリノックス スイスチャンプ

 “アーミーナイフ”とも呼ばれるビクトリノックス(VICTORINOX)のマルチツールナイフの中でも、ほぼ“全部入り”の上位モデルが「スイスチャンプ」です。

 長さ91mmのボディに33の機能を集約。大小のナイフのほか、プライヤーやドライバー、のこぎり、はさみ、栓抜き、ルーペ、爪やすり──など多種多様なツールが収められています。ビクトリノックス公式サイト価格は1万3200円(税込)です。

■「マルチツール」おすすめ|アウトドアエレメント ファイヤービナー

米国のサバイバル・マルチツールブランド、アウトドアエレメント(Outdoor Element)のカラビナ型マルチツール。「ファイヤービナー」の名前の通り、着火するために使えるファイアースターターを搭載しています。

 ライターのように回すことで火花が散るファイヤーホイールを搭載するほか、マイナスドライバーやラインカッターなどの機能を備えています。耐荷重は22kgと、強化ステンレスとチタンコーティングによる堅牢な作りで、道具や小物などを吊しておくカラビナとしても活躍してくれます。実売価格(税込)は2400円から。

■「マルチツール」の法規制に注意

 ナイフを含むマルチツールを使うに当たって、知っておきたいのが法規制です。

 銃刀法(銃砲刀剣類所持等取締法)では、刃渡り6cmを超える刃物については「業務その他正当な理由による場合を除いては、これを携帯してはならない」と規制しており、違反すると刑事罰の対象(2年以下の懲役または30万円以下の罰金)になります。

 刃渡りが6cmを超えていないナイフでも、軽犯罪法で「正当な理由がなく」「隠して携帯していた者」が規制対象になっています。

 一般的にキャンプや登山は「正当な理由」だと考えられますが、キャンプ後に車にナイフを積んだままにしておいたり、登山後にナイフを入れっぱなしにしたリュックで外出したり──といった“うっかり”は、状況によっては取り締まりのの対象になる可能性があるので注意しましょう。キャンプ場などへの行き帰りも、ケースに入れて調理器具などと一緒に収納するなどしたほうがよいでしょう。(参考:警視庁による解説)

■「マルチツール」ランキング|トップ10

10位:ナイトアイズ ドゥーヒッキー キーツールプラス

9位:NexTool マルチツール

8位:MOSSY OAK 多機能ペンチ

7位:アウトドアエレメント ファイヤービナー

6位:Swiss+Tech 多機能ペンチ

5位:ビクトリノックス クライマー

4位:ビクトリノックス ハントマン

3位:Amazonベーシック マルチツール 15イン1

2位:ビクトリノックス ネイルクリップ 580

1位:ビクトリノックス クラシック SD

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