かなり薄手の生地→切って縫うだけで…… 簡単に便利アイテムが完成!「本当に助かります」「早速真似します」

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2026年04月16日 10:15  ねとらぼ

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ねとらぼ

薄手の生地で作る便利アイテムとは……

 薄いレーヨン生地で便利アイテムを作る動画がYouTubeで話題です。動画は記事執筆時点で2万3000回以上再生され、「リーズナブルに作れる」「手作り出来るのが嬉しい」などの反響が寄せられています。


【画像】完成したアイテム


 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「ホロホロちゃんねる」(@holoholochannel)のホロホロさん。ハンドメイドに関する情報を発信しており、以前にはセリアのカットクロスでかわいいティッシュケースを作る動画が話題になりました。


 今回の動画では、マーナのコンパクトバッグ「Shupatto(シュパット)」に興味を引かれたことから、手持ちのレーヨン生地を活用してエコバッグを作っていきます。以前はダイソーのナイロン生地を使った作り方を紹介していたそうですが、生地の入手が困難になったそうです。


 材料はかなり薄いレーヨン生地にかばんテープ、エコバッグを留めるためのゴム。レーヨン生地は幅1メートル10センチ×縦70センチ、かばんテープは1メートル、ゴムは15センチほどあれば十分足りるとのことです。


 まずは本体用にレーヨン生地を90センチ×55センチに裁断。残りの生地はかばんテープを通す持ち手用で、7.5センチ×23センチに4枚カットしておきます。


 次に本体生地の端処理で、55センチ幅の両端を1センチ幅で2回折ってからミシンで縫います。持ち手用生地は長辺側の両サイドを1.5センチ幅で折り、短辺側の片方だけ2センチ幅で折ってから、短辺側を上にしてミシン縫いしておきます。


 かばんテープは43センチで2本カットし、端処理した生地の表側に縫い付けます。位置は両サイドに等間隔で6センチずつあけ、布端から1センチに合わせてください。


 次に持ち手用生地をかばんテープに被せ、両サイドを縫っていきます。かばんテープを一緒に縫ってしまわないように注意しましょう。


 エコバッグの両サイドは蛇腹のようになっており、ここが重要なポイントです。地道に蛇腹を作るのは大変なため、分割で折っていく方法で難易度をグッと下げているといいます。


 最初に本体生地を中表で半分に畳んでからアイロンで折り目をつけ、いったん開きます。折り目に向かって両端を折り、さらに半分に折って、再びアイロンでしっかりと折り目をつけておきます。


 もう一度開いてから、折り目を1枚ずつつまんで中央に寄せるように重ねていき、クリップで固定します。少しだけ手順が複雑ですが、詳しい作り方は動画で確認することができます。


 ここまでくれば完成間近です。15センチのゴムを半分に折って輪を作り、生地の1番下になる部分の内側に輪を挟み込んでから、1センチの縫い代で縫っていきます。ゴムを挟んだ部分は返し縫いで補強しておきましょう。


 縫い代を5ミリ程度に切りそろえ、生地をくるっと表に返します。表からも1センチ幅で袋縫いすれば、内側の裁ち目が見えず綺麗に仕上がります。最後にアイロンで折り筋をキレイにつければ完成です!


 動画のコメント欄には、「本当に助かります」「早速真似して生地があれば作ります」「明日休みなので作ります!」「ずいぶん以前に頂いた風呂敷がたくさんあるので、使ってみたいと思います」などの声が寄せられました。


 ホロホロさんはこの他にも、YouTubeチャンネル「ホロホロちゃんねる」で簡単にまねできる布小物DIYを多く発信しています。


動画提供:YouTubeチャンネル「ホロホロちゃんねる」




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