<専業主婦は無職?>夫の言葉に救われた⇒娘が暴言のあと初めての「ごめんなさい…」【第4話まんが】

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2026年04月16日 14:50  ママスタセレクト

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私はフミコ。娘のメイはずっと不機嫌な様子です。夫のカズマがメイに話を聞こうとすると、メイは「お母さんは無職のくせに偉そう」「時代に逆行して仕事も辞めて楽してる」と、自分が働いているあいだに家事をしない私に腹が立つと主張してきました。カズマは、「お前が仕事をしているあいだ、お母さんは家事をしてくれているんだ」と冷静に諭します。さらに「家事だって立派な仕事だ」ときっぱりと言ったことで、メイは反論できずに黙り込んでしまいました。私は成り行きを見守ることしかできません。

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メイは言葉を詰まらせます。カズマがこんなに真剣な口調になるのは稀でした。

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メイはカズマの理詰めに反論することができない様子でした。何も言えずに黙りこくっています……。そしてメイはそれ以上何も言わず、「ごめんなさい」という小さなひと言だけを残し、逃げるように自室へと戻っていきました。

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私のことを唯一「養ってくれている」人がいるとしたら、それは夫のカズマです。そのカズマが「自分の労働の功績」と「現在の立場の正当性」を認めてくれたこと。その事実は、メイの冷たい態度によって傷つけられていた私の心をしっかりと癒してくれました。

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沈黙するメイに、カズマは真剣に諭しました。さらに仕事の引退はこれから始まる本格的な介護に備えた一時休息であり、メイが言う「無職」ではないと説明してくれました。メイは反論できず、ひと言だけ謝ってリビングをあとにしました。

カズマが認めてくれていたことで、メイの態度で傷ついていた私の心は癒されました。カズマが言う通り、メイはメイなりに何かあったのかもしれません。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・チル 編集・横内みか

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  • ウチの父親も「安心して働けるのは君がしっかり家庭を守ってるから 給料の半分は君が稼いだのと同じ」といってボーナスの半分は「自由に使っていい」と母に渡してたな。
    • イイネ!1
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