【フィギュア】りくりゅう引退「陛下に正直にお話ししたい」「同い年と思えなかった」/一問一答

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2026年04月17日 20:42  日刊スポーツ

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園遊会に出席したりくりゅうペアの三浦璃来と木原龍一(ロイター)

現役引退を電撃発表したフィギュアスケートのペア「りくりゅう」こと三浦璃来(24)木原龍一(33)組(木下グループ)が17日、東京・赤坂御苑で行われた園遊会に出席した。午前7時台の表明後は初の公の場となり、木原は淡いグレーのはかま、三浦は薄いピンク色の振り袖に金色の帯姿で参加した。


終了後、報道陣の取材に応じた。一問一答は次の通り。


−今の気持ちを


木原 (天皇、皇后両陛下から)ねぎらいの言葉もいただき、2人で頑張ってきて良かったという思いと感謝の気持ちでいっぱい。


三浦 とても光栄な経験だった。今季走り抜けられたのも、たくさんの支えがあったから。


−園遊会の前に引退発表


木原 陛下に今の気持ちを正直にお話ししたいという思いがあった。


三浦 全て木原選手と同じ意見。


−多くの言葉をかけられた


三浦 「オリンピックおめでとうございます」というお言葉をいただき、長い間頑張ってきて良かったと思った。


木原 たくさんのお言葉をいただき、1つに絞れない。2人で積み重ねてきたことにお褒めの言葉をいただき、うれしかった。


−三浦は愛子さまと同じ24歳


三浦 「親近感が湧いています」というお声をいただいた。しっかりされていて、同い年とは思えなかった。


−皇后さまから「きょうはどちらがお兄さん、お姉さん」という質問は驚いたか


木原 本当に私たちのことをご覧いただいていると感じた。きょうは僕がお兄ちゃんですとお話しした。


三浦 普段の試合では、木原さんが支えてくれる場面がすごく多かった。その経験があったからこそ、五輪では反対の立場にもなれた。

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  • 「陛下に今の気持ちを正直にお話ししたいという思いがあった」から、園遊会当日の朝に引退発表か。NHKニュース9で過去インタ見たけど2人は五輪選手を育てる指導者になりたいと明言していた。
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