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<阪神2−1中日>◇17日◇甲子園
阪神が逆転勝ちし、連敗を2で止めた。
序盤は追う展開に。先発の村上頌樹投手(27)が細川成也外野手(27)に左翼フェンス直撃の二塁打を打たれ、続くジェイソン・ボスラー外野手(32)には四球。2死一、二塁のピンチを招き、高橋周平内野手(32)に先制打を許した。
阪神も3回1死二、三塁、4回2死満塁など何度も反撃機を作るが、中日先発の柳裕也投手(31)を攻略できず。
だが好機は思わぬ形で巡ってきた。6回、先頭の佐藤輝明内野手(27)の打球を追った中堅手と左翼手が交錯し、三塁打にしてしまう。無死三塁で大山悠輔内野手(31)が左前に適時打。ようやく同点に追いついたが、2死満塁で近本光司外野手(31)が空振り三振に倒れて勝ち越し機を逃した。
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7回、阪神森下翔太外野手(25)が中日の2番手・根尾昂投手(25)から7号ソロを放ってついに勝ち越し。継投で最少リードを守り切った。
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