【ソフトバンク】栗原陵矢「とにかく集中して打席に」11試合ぶりアーチで意地、打率も3割超え

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2026年04月17日 22:54  日刊スポーツ

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ソフトバンク対オリックス 8回裏ソフトバンク無死、栗原(右)は本塁打を放ちナインとタッチを交わす(撮影・林敢治)

<ソフトバンク4−13オリックス>◇17日◇みずほペイペイドーム


ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)が11試合ぶりのアーチで意地を見せた。8回無死から今季3号ソロ。カウント2−2から真ん中のカットボールを仕留め、近藤からの2者連続弾を右翼スタンドへとたたき込んだ。「とにかく集中して打席に入った」と振り返った。3回2死の第2打席では右前打をマーク。直近2戦は8打数無安打も、今季8度目の複数安打で打率も3割1分まで上昇させた。

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