「東京都のそばの名店」一番うまいと思う店はどこ? 160年以上もの歴史を誇る老舗などを紹介!

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2026年04月18日 11:20  ねとらぼ

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ねとらぼ

画像はイメージです(画像:写真AC)

 冷温どちらでも楽しめる料理・そば。使用するそば粉やその割合など、一口にそばといっても多くの種類があり、店舗によって取り扱うそばも異なります。また、季節の食材を生かした天ぷらや、つゆの辛さなども店舗によってさまざまです。日々多くの人たちが行き交う日本の首都・東京都には、そんなそばを提供するお店が数多くあります。


【画像:「東京都のそばの名店」10選を見る】


 そこで今回は、東京都の「そば」の名店をテーマに、おすすめのお店をピックアップして紹介しましょう。


東京都の「そば」の名店

 台東区浅草に位置する「尾張屋」は、1860年に創業された160年以上の歴史を持つ老舗のそば店。丼からはみ出るほど大きなエビの天ぷらがのった名物「天ぷらそば」をはじめ、車エビを使用した「上天ぷらそば」や「鴨せいろ」といった数多くのそばメニューをラインアップしています。つゆには鹿児島枕崎産のカツオ節をぜいたくに使用し、コクのある味わいに仕上げているとのことです。また、天ぷらは純度100%の特注ゴマ油で揚げることで、胃もたれしにくいさっぱりとした味わいを実現しています。


 足立区千住河原町の「千寿 竹やぶ」は、十割そば・田舎そば・粗びきそばの3種類のそばを提供するお店。完全自家製粉のそば粉をはじめ、2種類のカツオ節を使用した冷たいそば用のもり汁、4種類の魚節を使用した温かいそば用のかけ汁など、こだわり抜かれた手作りのそばが楽しめます。産地直送の素材を中心としたグランドメニューに季節のサイドメニュー、地方の名酒といった市場の町・千住ならではのメニューも魅力的です。


 このほかにも、赤坂で和食・そばを提供する「観世水」の姉妹店「沙伽羅」や、素材の味や滋味を生かした料理を提供する新江古田駅近くの「手打蕎麦 じゆうさん」など、多くの名店があります。あなたが名店だと思う東京都のそばのお店はどこですか?



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