限定公開( 2 )

プロの画家が、100円ショップで買った塗り絵で本気で遊んでみたら……? できあがった“驚きの作品”がX(Twitter)で話題です。投稿は、記事執筆時点で29万回以上表示され、1万5000件を超える“いいね”を集めています。
投稿者は、墨でさまざまな作品を描くアーティスト・墨絵師 御歌頭(@sumieokazu)さん。今回は、100円ショップ「ダイソー」で販売されている「ぬりえ 最強王図鑑 幻獣」の1ページ、「ユニコーン」に挑みました。
ユニコーンは、額に1本の角が生えた、馬のような造形をした幻獣です。イラストでは左前脚を蹴り上げるような仕草で、なにか敵と戦っているのか、はたまたどこかに走り去ろうとしているかに見えます。
塗り絵といえば、幼い子ども用の玩具として人気ですが、これでプロの画家が本気で遊んでみると、どうなっちゃうんでしょうか……?
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できあがった作品を見ると……なんということでしょう! ユニコーンには墨で力強く陰影が描かれ、まるでそこに存在しているかのよう。さらには飛び散るような、かすれたような筆跡で、すさまじい躍動感を表現しています。よくよく見ると、「パワー」や「スピード」などのパラメーターにもちゃんと墨が塗られていますね。100均の塗り絵でここまでできるものなのか……!
投稿には、「躍動感がすごい」「めっちゃかっこいい」「これ、すごい!」「戦闘能力爆上がりのユニコーン」「100円ショップでもここまでいけるのか……すごい」「売れるレベル」「魔王の馬みたい」「こういう才能がほしい」「これが……プロの本気……っっっ!」など多くの称賛が寄せられています。
なお、投稿主さんは他の塗り絵についても進めていて、「サンドワーム」や「トロル」など、迫力のある幻獣が続々誕生中。その進捗具合について「もうすぐ半分といったところでしょうか」と話しています。
画像提供:墨絵師 御歌頭(@sumieokazu)さん
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