コーチェラ出演のBIGBANG、G-DRAGONが「タナカ ダイスケ」のカスタムジャケットを着用

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2026年04月21日 17:40  Fashionsnap.com

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 カリフォルニア州で行われた野外音楽イベント「コーチェラ・フェスティバル(Coachella Festival)」で、BIGBANGのG-DRAGONが「タナカ ダイスケ(tanakadaisuke)」のジャケットを着用した。同公演のためのカスタムジャケットで、総制作時間は約720時間に及んだという。

 タナカ ダイスケによるカスタムジャケットは、ラメを織り込んだジャカード生地にカラフルなビジューを全面にあしらった。さらにビジューの周りをコードで囲み、立体感を演出。裏地にレースを用いるなど細部までこだわり抜いて仕上げたという。
 デザイナーの田中大資は、「20周年という特別なタイミングに、大きなステージでの衣装制作に携わることができて光栄に思う。『ビジューを敷き詰めたルックで』というリクエストがあったので、タナカ ダイスケらしいディテールを取り入れて制作した」とコメントしている。
 なお、田中はG-DRAGONが昨年行ったワールドツアー「G-DRAGON 2025 WORLD TOUR [Übermensch]」にも衣装を提供した。
 BIGBANGは、今年のコーチェラでWeek1・Week2ともに3日目に出演。K-POP界きっての“ファッションキング”と称されるG-DRAGONは、Week1ではマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)による「シャネル(CHANEL)」が3月にパリで披露したばかりの色鮮やかなコートや、ジュリアン・クロスナー(Julian Klausner)が手掛ける「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」の2026年春夏ウィメンズコレクションのナポレオンジャケット、「クロム ハーツ(CHROME HEARTS)」のカスタムウェアなどを着用した。

平原麻菜実 (Manami Hirahara) FASHIONSNAP 編集記者 埼玉県出身。横浜国立大学教育人間科学部人間文化課程卒業後、レコオーランドに入社。国内若手ブランド、国内メーカー、百貨店などの担当を経て、2020年にビューティチームの立ち上げに携わる。ポッドキャストやシューティング、海外コスメレビュー、フレグランス、トップ取材など幅広い観点でファッションとビューティの親和性を探る企画を進行。2025年9月より再びファッションチームに所属。映画、お笑い、ドラマ、K-POP......エンタメ中毒で万年寝不足気味。ラジオはANN派。

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