日本を代表する4人組バンドとしての地位を確立し、今年2026年にはメジャーデビュー15周年を迎え、7月・8月にはドームツアーの開催も予定しているSEKAI NO OWARI。そんな同バンドが新マネージメント会社「株式会社S.U.N.S」を立ち上げることを発表。この新たなマネージメント会社はメンバー自身の手によって設立された会社となり、4月30日をもって契約満了となる現マネージメント事務所から独立し、5月1日からは「株式会社S.U.N.S」として新たな体制がスタートする。
また、同時に今年第1弾となる新曲「Stella」のリリースが予定されていることも告知された。この楽曲は、ユニバーサルミュージック内で今年から新たに立ち上がった新邦楽レーベルCapitol Recordsからリリースされ、同レーベルでのSEKAI NO OWARIのリリースは初めての作品となる。Capitol Recordsは株式会社S.U.N.Sとパートナーシップを組み、SEKAI NO OWARIの全世界での活動をサポートする。シングルの詳細は後日発表される。
そして、7月から開催されるDOME TOUR 2026「THE CINEMA」のスペシャルティザー映像も4月23日12時に公開。30秒の映像ながら「THE CINEMA」の世界観を存分に感じられる映像となっている。この映像はSEKAI NO OWARI公式YouTubeチャンネルなどで見ることができる。(modelpress編集部)
◆SEKAI NO OWARIメンバーコメント<全文>
このたび、SEKAI NO OWARIのメンバーは4月30日の契約期間満了をもちまして、12年間お世話になりましたTOKYO FANTASYを離れ、5月1日より自分達のマネージメント新会社「株式会社S.U.N.S」を設立する事になりました。