「最悪」「不当判決」=敗訴の障害者ら―駅無人化

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2026年04月23日 20:01  時事通信社

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JR九州の駅無人化を巡る訴訟の報告集会で、発言する弁護団代表の徳田靖之弁護士(左)=23日午後、大分市
 鉄道駅の無人化を巡る訴訟で、障害者に対する差別だとは認めなかった23日の大分地裁判決について、原告らからは「不当判決だ」「人権的な考え方が全くない」など憤りの声が上がった。

 午後3時、法廷で裁判長が「請求をいずれも棄却する」という主文を読み上げた。傍聴席に詰め掛けた支援者らからは、ため息とともに「最悪だ」との声が漏れた。

 脳性まひの原告、宮西君代さん(63)は判決後の記者会見で「私たちの自由な権利を少しも認めなかった」と声を詰まらせた。

 弁護団代表の徳田靖之弁護士(81)は「裁判所は大企業の擁護者に成り下がった」と批判。「これからも戦い続ける」との姿勢を強調した。 

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  • 難しいねぇ……ところでヘルパーさんとかは居ないの?(´・ω・`)
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