ひろゆき氏が“襲撃”被害 直後の一言に「強すぎる」の声
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2026年04月26日 16:34 オリコンニュース

“ひろゆき”こと西村博之氏 (C)ORICON NewS inc. 実業家の西村博之氏(ひろゆき)が、25日に開催された『ニコニコ超会議2026』の「超配信者ブース」に出演中に発生した“襲撃”騒動について、自身のXで言及した。突発的な出来事にもかかわらず、ユーモアを交えた投稿が注目を集めている。
【写真】妻・ゆかさんと”見つめ合う”ひろゆき 騒動が起きたのは出演中のステージ上。西村の背後から、ビニール袋に入ったTシャツが突然投げ込まれた。西村は寸前でこれを回避し、直接の被害はなかったものの、予期せぬ事態に会場は一時騒然となった。この様子は来場者や配信を通じて瞬く間に拡散し、SNS上では安全面を不安視する声が相次いだ。
ネット上では「普通に危険ではないか」「Tシャツだからまだよかったが、別の物だったら命に関わっていた可能性もある」「警備体制を見直すべきでは」といった意見が広がり、イベント運営の安全対策に関する議論も巻き起こった。大型イベントならではの開放的な空気の一方で、リスク管理の重要性を指摘する声が目立った。
こうした状況の中、西村は自身のXを更新。「ドッチボールで最後まで残るタイプでした」と投稿し、騒動を振り返った。深刻さを前面に出すのではなく、軽妙な言い回しで状況を表現した形だ。この投稿に対し、ファンからは「無事でよかった」「さすがの対応」「ここでも冷静なの強すぎるだろw」「笑いに変えるのがひろゆきらしい」といった反応が寄せられている。
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