
甲信越地方には数多くの温泉が存在しており、それぞれ独自の個性を持っています。その中でも、特に雰囲気が良いと思われているのはどの温泉なのでしょう。
【画像:雰囲気が最高な“甲信越の温泉地”ランキング27位〜1位を見る】
今回は、「雰囲気が最高な甲信越の温泉地」ランキング(2025年・ねとらぼ調べ)を紹介。甲信越で「雰囲気が最高」と票を集めたのは、どの温泉地だったのでしょうか? さっそく結果を見ていきましょう!
第2位は「白骨温泉」でした。長野県松本市にある温泉で、乗鞍岳の東側山腹から湧き出ています。そんな白骨温泉は、乳白色の優しい色合いが特徴の弱酸性の湯が好評。鎌倉時代には既に湧出していたとされ、「3日入れば、3年風邪をひかない」と伝えられるほど、体をしっかりと温めてくれます。作家である中里介山の長編小説「大菩薩峠」にてその絶景が称賛されており、知名度が上がったそうです。周辺には、国の天然記念物に指定された噴湯丘・球状石灰岩もあり、自然豊かな風景が楽しめます。
第1位は「野沢温泉」でした。長野県北部にある温泉で、奈良時代に僧・行基によって発見されたと伝えられています。そんな野沢温泉には13の外湯があり、江戸時代から湯仲間という制度によって守られてきました。天然温泉100%かけ流しで、中心的存在である「大湯」の立派な湯屋建築はシンボル的存在となっています。レトロモダンな建物が印象的な「十王堂の湯」や、落ち着いた雰囲気の中で湯を楽しめる「上寺湯」など、個性豊かな外湯がそろっています。
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SNSなどでは、「公共の湯めぐりできてかなり好きな温泉」「泉質も複数種類あり違いも楽しい」「温泉街とスキー場の組み合わせの模範例」「大雪の野沢温泉、雰囲気あってよかった」「レトロな雰囲気の町並み最高」「もっと早く来れば良かった」といった声がありました。
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