
職場のインフラ、なかでもトイレは、仕事のモチベーションにも直結する死活問題だ。投稿を寄せた千葉県の50代女性は以前勤めていたイベント設営会社でのトイレ事情について明かした。
その会社は起業したばかりで、倉庫作業中にトイレに行きたくなった際は、わざわざ車を走らせてコンビニまで行かなければならないほどだった。
「排泄したものがタンクに貯まるタイプ」
途中から職場に待望のトイレが設置されることになり、いちいちコンビニまで行く手間が省くことができた。しかし、導入されたのは“汲み取り式”の仮設トイレだったのだ。
女性は当時の状況をこう振り返る。
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「しかも、排泄したものがタンクに貯まるタイプなので、タイミングを見計らって業者を自分達で呼ばなければならないし、背面にある洗浄液のタンクに、洗剤と水を運んで調合しなければなりませんでした」
単に“トイレができた”といっても、維持管理まで従業員が手作業で行わなければならないものだった。さらに衛生面や安全面でも、女性を悩ませる要素が多かったようだ。
「虫も出るし、外にぽつんとあるので、暗くなるとビクビクしながら入ってました。」
従業員に汲み取りの手配まで強いるような環境では、仕事に集中しろと言うほうが無理な話だろう。
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