【中日】4連勝へ!難敵DeNA東克樹から村松開人が右中間真っ二つの適時三塁打で先制

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2026年04月28日 18:58  日刊スポーツ

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中日対DeNA 2回裏中日2死三塁、適時三塁打を放つ村松開人(撮影・森本幸一)

<中日−DeNA>◇28日◇バンテリンドーム


中日はDeNA東克樹投手(30)から先制点を奪い、4連勝へ向けて弾みをつけた。


相手先発は、中日を得意としている昨季最多勝の左腕。金丸が2回まで無失点とテンポの良い投球を見せると、打線もそれに応えた。


0−0の2回、先頭の細川が中前打で出塁し、続く阿部はストレートの四球で出塁。鵜飼は二ゴロ併殺に倒れたが、なおも2死三塁の好機で、7番村松がカウント1−0から真ん中高めのスライダーを捉え、右中間を真っ二つに破る先制の適時三塁打を放った。


東は中日戦11連勝中と相性の良さを誇るだけに、チームにとって3連勝中の勢いをつなぐ、大きな先制点となった。

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