
<中日−DeNA>◇28日◇バンテリンドーム
中日はDeNA東克樹投手(30)から先制点を奪い、4連勝へ向けて弾みをつけた。
相手先発は、中日を得意としている昨季最多勝の左腕。金丸が2回まで無失点とテンポの良い投球を見せると、打線もそれに応えた。
0−0の2回、先頭の細川が中前打で出塁し、続く阿部はストレートの四球で出塁。鵜飼は二ゴロ併殺に倒れたが、なおも2死三塁の好機で、7番村松がカウント1−0から真ん中高めのスライダーを捉え、右中間を真っ二つに破る先制の適時三塁打を放った。
東は中日戦11連勝中と相性の良さを誇るだけに、チームにとって3連勝中の勢いをつなぐ、大きな先制点となった。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。