神戸の連勝は「4」でストップ…決定力に欠いて1点遠く、C大阪にPK戦負け

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2026年04月29日 16:57  サッカーキング

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マッチアップする神戸の大迫勇也(左)とC大阪の香川真司(右) [写真]=J.LEAGUE via Getty Images
 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第13節が29日に行われ、ヴィッセル神戸とセレッソ大阪が対戦した。

 AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)準決勝敗退から1週間、神戸はショックから立ち上がり、再びアジアへの切符を手に入れられる特別大会の制覇を目指していく。神戸は序盤から押し込むなか、満田誠や武藤嘉紀、佐々木大樹らにビッグチャンスが訪れたが決め切ることができず、試合はスコアレスで折り返す。

 その後もお互いに1点が遠い。神戸はC大阪の硬い守りに苦労。一方、C大阪は少ないチャンスをことごとく相手GK権田修一に阻まれる。結局90分で得点は生まれずに、PK戦へ突入する。

 先攻のC大阪が4人連続で成功したのに対し、神戸は3人目の永戸勝也と4人目のジェアン・パトリッキが立て続けに失敗。神戸の連勝は「4」で止まり、C大阪が勝ち点「2」を獲得した。次節、神戸は5月2日に敵地でガンバ大阪と、C大阪は同3日にホームでアビスパ福岡と対戦する。

【スコア】
ヴィッセル神戸 0−0(PK戦:2−4) セレッソ大阪

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