【阪神】「神整備」も出る幕なしの大雨…阪神園芸の土入れ直後に中断、コールドゲーム宣告

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2026年05月03日 19:34  日刊スポーツ

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阪神対巨人は激しい雨が降り続きコールドゲームとなった(撮影・上田博志)

<阪神3−0巨人>◇3日◇甲子園


7回の阪神の攻撃中、雨脚が一気に強まった。中断を経て、コールドゲームが宣告された。


この回から登板した巨人田和廉投手(23)は雨の影響もあってか制球が定まらず、先頭に四球を出した。このタイミングでまずマウンドに最初の土入れが行われた。その間、内野の黒土は水を含んで、みるみるうちに光り始めた。


阪神が2死満塁と攻め込んだところで、審判がグラウンド整備のために一時的にタイムをかけた。阪神園芸のスタッフがマウンドのほか内野の各ベース周り、打席にも迅速に土を入れた。


手際のいい作業に、スタンドの一部から拍手も起きたが、雨は一向に弱まる気配がなく、正式に「中断」が決まった。審判団はグラウンド上で阪神園芸の金沢健児・甲子園施設部長とも相談。ほどなくしてゲームセットとなった。

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