
素組みしたガンプラにスジ彫りやスミ入れを施すと……? ディテールアップした作品が、X(Twitter)に投稿されました。記事執筆時点で表示数は7100回を超えており、390件以上の“いいね”を集めています。
投稿者は、モデラーの「おとのさま」(@6MLDFlaaG8tRlXJ)さん。独自にディテールアップさせたガンプラを公開しており、以前には筆塗りを施したジオン公国のモビルスーツ・グフの姿が話題になりました。
今回の題材は、グレー主体で一部のパーツは薄紫色なカラーリングのRG(リアルグレード)「1/144 G-3ガンダム Ver.2.0」です。まずディテールを彫り直した後、スミ入れで各ラインに黒色を追加。デカールも貼り付けて情報量を増やします。
このG-3ガンダムでは、これまでのディテールアップ作業で実施してきた「黒鉄色の塗料を使ったドライブラシ工程」を封印。キット表面の汚しを抑えることで、エッジ部分が普段の作品より際立つ仕上がりとなりました。
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おとのさまさんは、「#これがこうなる選手権」とのハッシュタグを添えてビフォーアフターを公開。重厚な質感となったG-3ガンダムには“歴戦の勇士”のような風格が漂っています。
この他にも、おとのさまさんはガンダムバルバトスや赤く塗装されたグフ、砂漠戦仕様のザクなどさまざまなガンプラ作品を自身のX(@6MLDFlaaG8tRlXJ)アカウントで公開しています。
画像提供:おとのさま(@6MLDFlaaG8tRlXJ)さん
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