限定公開( 1 )

スイスで暮らす6人家族のママが、日本の“あるスタイルの手料理”を振舞った様子が、YouTubeで話題です。投稿は記事執筆時点で2万6000回以上再生され、9000件以上の“高評価”を獲得しています。
動画を投稿したのは、日本で生まれ育ったママとスイス人のパパ、4人の子どもたちの日常を公開しているYouTubeチャンネル「SwissNara LifeStory スイス暮らしの6人家族」。普段はスイスでの暮らしや子育ての様子を投稿しています。また、以前はママが作った“日本のどんぶり料理”に子どもたちが見せたリアクションが注目を集めました。
今回話題を呼んだのは、日本のお弁当をイメージした“特製プレート”を家族にサプライズで振舞う動画です。
家族が最後に日本へ帰ったのは2025年の夏。最近はよく「また日本のお弁当が食べたい」と話していた家族のために、ママが腕を振るいます。
|
|
|
|
用意したのは、からあげやエビフライ、メンチカツ、エビシュウマイ、ベーコン巻きなど、日本らしいおかずの数々。さらに、ごはんはくまとうさぎの形に整え、目や鼻をつけたキャラ弁風に仕上げました。
パエリア鍋いっぱいに盛りつけられたその光景は、まさに特大のお弁当。6人分のかわいらしいごはんが並び、見た目のインパクトも抜群です。
いよいよ家族にお披露目すると、子どもたちは「わぁあお」「すごくかわいくなってる」と大興奮。夫も思わず笑顔になり、「めっちゃ大きいお弁当作ったん?」「このまま会社に持って行っていい?」とユーモアたっぷりにコメントします。
実際に食べてみると「んんん! おいしい!」「からあげは日本のみたい」と大好評。特に長女ちゃんは、やわらかい食感のメンチカツが相当気に入ったようです。
食事の中でママは、日本のママたちについて「すごい朝早くから作るんだよ、お弁当」「ママ今日これだけでも2時間ぐらい作ったけど、それを朝から5時ぐらいから作るんだって」「すごいでしょ?」と、お弁当文化について説明。子どもたちは「うん、本当にすごい!」と驚いた様子を見せます。
|
|
|
|
そして現在ほとんど在宅ワークのパパは「昔よく会社に持って行くお弁当作ってくれたやん? あれほんまうれしかった」「同僚何人かは羨ましがってたで」と、以前ママが作ってくれたお弁当の思い出を振り返ってしみじみ。子どもたちも過去にママが作ってくれたお弁当を絶賛し、食事を楽しみながらあたたかな時間が流れます。
また、パパは「カツとからあげの違いってなに?」「カツは普通は豚肉じゃないん?」「メンチとは……?」と、日本の料理文化に好奇心が止まりません。
食後には、パパと子どもたちが順番にママへハグしながら「ありがとう」を伝える場面も。お弁当風の夕食サプライズは大成功となりました。
この投稿に対し、コメント欄では「みんなの反応かわいすぎ」「素敵な団欒の風景に涙が出た」「愛があふれてる」「彩りが綺麗ですね」「とても美味しそう」などの声が寄せられました。
また、「小さな子がいるなかで凄いクオリティ」「食べ終わってハグしながらありがとうを伝える皆さん、本当に素敵」「幸せいっぱいな動画をありがとうございます」などの声も上がっています。
|
|
|
|
動画提供:YouTubeチャンネル「SwissNara LifeStory スイス暮らしの6人家族」さん
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。