【日本ハム】新庄監督「話すことは何もございません」今季5度目の1点差負け

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2026年05月05日 17:32  日刊スポーツ

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楽天対日本ハム メンバー表の最終確認を終えファンの声援に応える日本ハム新庄剛志監督(撮影・野上伸悟)

<楽天3−2日本ハム>◇5日◇楽天モバイル最強パーク


日本ハムが連日の逆転負けを食らった。この日も先手は取った。0−0の4回、ロドルフォ・カストロ内野手(27)が5号ソロを放ち先制。楽天先発荘司から、変化球を豪快に左翼席にたたき込む飛距離118メートルの特大弾だった。


さらに5回、1死から清宮幸太郎内野手(26)が右翼席へ7号ソロを運んだ。5日はこどもの日。清宮幸は、こどもの日には試合前まで通算8打数3安打2本塁打2打点、打率3割7分5厘。その相性の良さをこの日も発揮した。


先発の細野晴希投手(24)は5回に平良のソロ本塁打で1点差に迫られたが、中盤まで1失点で試合を作った。


ところが1点リードの7回、黒川に左前打を許し初の先頭打者を出すと、浅村に右翼席へ逆転の2ランを浴びた。細野は3失点で完投したものの、2敗目を喫した。


4日には福島が8回に2本のソロ本塁打を浴びて逆転負け。この日も終盤に痛恨の被弾。チームの借金は今季最多タイの4となった。新庄剛志監督(54)は今季5度目の1点差負けに「話すことは何もございません。明日いきましょう! 以上!」とだけ話し、球場を後にした。

このニュースに関するつぶやき

  • 打ち負けていると言うか、チャンスはあってもキチンと追加点を取れないから負けちゃうんだよね。追加点を取れない間に逆転されちゃうのが今シーズンのよくあるパターンだよね。試合の流れが変わるんだよね。
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