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<中日7−3阪神>◇5日◇バンテリンドーム
阪神藤川球児監督(45)が2戦連続の若手投手のKOに苦言を呈した。
中日に連敗を喫し、4カードぶりのカード負け越しが決定。この日は先発の早川太貴投手(26)が、4回途中4安打6失点(自責5)と早期降板。前日4日は、先発の門別啓人投手(21)が5回7安打5失点と打ち込まれていた。
指揮官は「本当にプロらしい練習と取り組みをしていかなければいけませんね。まだまだアマチュアですね。門別も含めてね。プロになるためには、プロの野球選手とは、を問いながら、学び続けて、学びに行く姿勢が、ファームの選手を含めてやらなければ。そのレベルに達していないですね」と厳しく指摘した。
昨年は8月27日DeNA戦(横浜)でプロ初先発初勝利を挙げるなど、2勝0敗だった右腕。この日の投球全体については「1年目ですからね。昨年はビギナーズラックってところもありますからこれがプロですから。ええ、プロらしい姿になっていくためにはね。結果見たらわかりますから。言葉は全く信用してないけど」と話した。
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