
1933年にオープンした伊勢丹新宿店は、90年以上の歴史を持つ百貨店です。さまざまなブランド店が点在しており、地下一階には和菓子店がそろうゾーンもあります。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代を対象に「伊勢丹新宿店地下の和菓子コーナーでおみやげにしたら褒められるのは?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの60代の人から「おみやげにしたら褒められそう」と評価を集めた伊勢丹新宿店地下和菓子コーナーの店舗はどこだったのでしょうか。さっそく結果を見ていきましょう!
第2位は、得票率は8.6%で「銀座あけぼの」が選ばれました。1948年に創業した和菓子店で、創業当初は冬はおしるこ、夏はかき氷を提供する甘味処として親しまれていました。
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栗もなかや姫栗もなかに使う小豆には北海道産のものを使用するなど、素材にこだわっている点が特徴です。ロングセラーの「白玉豆大福」は、生地のやわらかさはもちろん、豆やあんの風味・食感も評判で、60代の人からも「おみやげにしたら褒められる」と評価する人が多いようですね。
第1位は、得票率は15.3%で「とらや」が選ばれました。室町時代後期に京都で創業した老舗和菓子店で、江戸時代から続く銘菓「夜の梅」に代表される、羊羹やあんを使った和菓子を扱っています。
代表的な銘菓「夜の梅」は、小豆、砂糖、寒天を原材料とする羊羹で、ほどよい甘さとしっかりとした食感が特徴です。伝統の味を受け継ぎつつ、携帯にも便利なサイズにした「小形羊羹」も展開されており、黒砂糖入羊羹「おもかげ」や抹茶入羊羹「新緑」など、さまざまな味を楽しむことができます。
SNSでは「正直、羊羹はどれも同じだと思ってたけど、とらやの羊羹は別格だと感じます」「子供の頃は羊羹なんてなんやねん!っとか思ってたけど、今はめちゃくちゃ嬉しいいただきもの」「手土産のド定番でもらって嬉しい物のひとつ」「頂いたらそれはそれは嬉しい高級品」「上司や取引先への手土産にはとらやの羊羹が良き」「やらかしてる案件のお詫びの品がとらやの羊羹だったし、取引先が持ってくる手土産もとらやの羊羹多い」「手土産は、定番を恐れず、真面目な話の場所ならとらやの羊羹」「会社のいただき物で食べたけど、言うて羊羹でしょ〜??って思ってたのにおいしすぎてびっくりしたからあれは金塊です」「東京に住んでた頃は祖母への手土産でした」といった声が寄せられていました。
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