ドジャース・大谷翔平、今季最長7回投げ切り2失点8K 今季初被弾含む2発浴びるも防御率0.97 打線援護無く3勝目はお預け
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2026年05月06日 11:12 ベースボールキング

ドジャース・大谷翔平(写真=Getty Images) ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)が現地時間5日、敵地でのアストロズ戦に先発登板。7回2失点という投球でリードを許して降板した。
大谷は初回2三振を奪いながら三者凡退と好スタートを切るも、2回裏の先頭打者ウォーカーに内角高めの初球フォーシームを振り抜かれ、左翼スタンド上段への9号先制ソロを被弾。3回裏にも9番シューメイクに球速98.7マイル(約158.8キロ)のフォーシームを2号ソロとされ、2点リードを許す展開となった。
それでも4回裏を三者凡退。5回裏には二死からの連打で一、三塁とピンチを背負ったが、1番アルテューベに対しては最速101.0マイル(約162.5キロ)のフォーシームと鋭く曲がるスイーパーで空振り三振に仕留めた。6回以降はノーヒットに封じ、今季最長の7イニング目をわずか8球で終えて降板。7回89球を投げて4被安打、1死球、8奪三振、2失点という内容だった。
ドジャース打線は昨季ヤクルトに所属していた右腕ピーター・ランバートを攻略できず3安打、無得点で7回を終了。ランバート降板後の8回表にカイル・タッカーの適時打で1点を返したものの、大谷の今季3勝目を援護することはできなかった。
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