
「袋麺」は、ランチなどのしっかりした食事から、夜食などの小腹が減った時にも重宝しますよね。各メーカーではさまざまな特徴を持つ袋麺を販売しており、そのなかには「最高にうまい!」と思う商品もあるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「最高にうまいと思う袋麺シリーズはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの女性から、「最高にうまいと思う」と支持されたのはどの袋麺シリーズだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位は、得票率は11.5%で「日清ラ王」でした。1992年に生タイプの本格派カップラーメンとして誕生し、1997年には袋麺シリーズが発売されたブランドです。
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ラ王は麺の内層に“デュラム粉”を配合しており、麺の密度が増し芯がしっかりとすることでコシの強い生麺のような食感が特徴です。また、スープには産地や製法にこだわった厳選素材をぜいたくに使用。「醤油」では、キレのある醤油と鶏のうまみがたっぷり詰まった、まろやかで上質な醤油スープとなっており、麺のおいしさを一層引き立てています。
第1位は、得票率は12.7%で「マルちゃん正麺」でした。専任の開発チームが5年もの開発期間をかけて生み出した生の麺をそのまま乾燥させるマルちゃん正麺だけの特許製法“生麺うまいまま製法”が特長となっているブランドです。
マルちゃん正麺では「醤油」や「味噌」など多数の味をラインアップしており、「豚骨醤油味」では、生麺うまいまま製法による、なめらかでコシのある中太麺に、濃厚でまろやかな豚骨醤油味スープを味わうことができます。また、2026年3月には冷し専用中太麺に、酸味控えめのコクのある醤油だれを使用した「冷し中華」が販売されました。
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