
静岡県は、富士山や駿河湾、浜名湖など豊かな自然に恵まれ、東西に広い県土を持つエリアです。県内には、初めて目にした人にはすぐに読めない市区町名も少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住者を対象に「『地元民しか読めない!』と思われている静岡県の市区町名はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
果たして、多くの東海地方在住者から「地元民しか読めない!」と思われている静岡県の市区町名はどれだったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位は、得票率11.3%の「裾野市(すそのし)」でした。静岡県東部に位置し、富士山のふもとに広がる市です。東に箱根外輪山、西に愛鷹連山を望む自然豊かな環境にあり、市内には「富士サファリパーク」「ぐりんぱ」「イエティ」といったレジャースポットが存在しています。
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市名の「裾野」は、富士・愛鷹・箱根という三つの山の裾野が重なる地域であることが、由来となっているようです。
第1位は、得票率22.0%の「函南町(かんなみちょう)」でした。静岡県東部に位置し、首都圏からのアクセスに優れ、伊豆半島の玄関口として知られる町です。富士山を望む景観を楽しめるなど、豊かな自然環境に恵まれています。
「函南」という町名は、函嶺(箱根山)の南に位置することに由来するようです。「南」を「なみ」と読む点が、初見では難読だと思われる理由かもしれません。
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