
福井県の老舗菓子店が作る「羽二重くるみ」は、香ばしいシュー皮とやわらかな羽二重餅、和ぐるみのやさしい甘さが重なり合う、福井を代表する勝山銘菓の一つ。SNSなどでは「すべての人にオススメしたい福井のお土産」と高い評価を得ています。
はや川は、1926年創業の老舗菓子店。「勝山本店」は福井県勝山市旭町にあり、そのほか福井市の「くるふ福井駅店」、「ラブリーパートナー エルパ店」を展開しています。
そんな長い歴史を誇るはや川の看板メニューが、「羽二重くるみ」。福井を代表する勝山銘菓の一つとも言える人気の一品です。香ばしいシュー皮でやわらかな羽二重餅をサンドしたお菓子で、甘露煮にして羽二重餅に練りこまれた和ぐるみの優しい甘さと食感が、シュー皮の風味とともに口の中にふわっと広がります。
和ぐるみは、希少価値が高く風味の良いもののみを使用。和ぐるみの渋皮は手作業で丁寧にむき、その後じっくり時間をかけて甘露煮に。生地は、吟味したたまごやバターをぜいたくに使った風味豊かな生地を使っています。そして3枚のシュー生地の間に羽二重餅をサンドした5層構造で仕上げるなど、細部にまでこだわりの詰まった、ほかにはない特別感あふれる一品です。
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はや川のオンラインショップでの販売価格は、6個入り840円、10個入り1400円、20個入り2800円など。そのほか、40個入りや50個入りも用意されています。
SNSでは「羽二重のとろけるやわらかさに、くるみのコリッと食感。甘いだけじゃない、このバランスずるい。手土産でもらったら一生わすれないやつ」「美味すぎる涙涙涙」「これ考えた人、天才」「福井のお友達から初めてお土産でもらってから虜」「神が考えたお菓子、めちゃめちゃおいしくてすべての人にオススメしたい福井のお土産」「つい買ってしまう」「福井で生まれ育ったぼくがいちばん美味しいと思うお土産」「菓子の絶対王者」「1番好き。必ず買ってしまう」「シュー生地が良きアクセント。そしてモチモチ感がたまらない、絶妙!あと、甘さが清らか。ベタッとしない、甘すぎない上品な甘さ。人気になるわけだ」といった声が上がっていました。
羽二重餅総本舗「松岡軒」は、1897年創業の老舗菓子店。創業当初に羽二重餅を生み出した店として知られ、福井の銘菓として広く定着するきっかけをつくった存在の一つとされています。松岡軒の「羽二重餅」は、福井県を代表する和菓子として知られる餅菓子です。羽二重餅は、福井で盛んだった絹織物「羽二重織」の白さやなめらかな質感をイメージして生まれたとされる菓子。
実際に食べてみると、やわらかくしっとりとした口当たりは新食感で驚き。薄くのばした餅生地がやさしくほどけて、食べた後はほわっと優しい気持ちになります。原材料は餅粉や砂糖、水飴などを使ったシンプルな配合が特徴で、やわらかく繊細な食感と上品な甘さが楽しめます。
購入は、福井駅近くにある松岡軒の本店のほか、JR福井駅構内などで取り扱いがあります。また、公式オンラインショップでも購入できるのがうれしいですね。
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