
東京都豊島区の池袋駅から、埼玉県大里郡寄居町の寄居駅を結ぶ東武東上線。通勤や通学に便利な路線として、多くのユーザーに愛用されています。2026年には新型車両90000系が導入される予定です。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「東武東上線でかっこいいと思う駅名は?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの男性から「かっこいい」と票を集めたのは、どの駅名だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位は「霞ケ関」で、得票率は7.5%でした。埼玉県川越市に位置する駅です。霞ケ関駅と聞くと、東京都千代田区に位置する東京メトロの霞ケ関駅を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。どちらも駅名は同じ表記ですが、住所は埼玉県川越市が「霞ケ関北」「霞ケ関東」、東京都千代田区は「霞が関」と異なっています。
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埼玉県川越市の霞ケ関は、1884年の地方制度改革によって誕生した「霞ヶ関村」を由来としており、後に川越市と合併して霞ケ関になったとされています。
第1位は「朝霞台」で、得票率は7.8%でした。埼玉県朝霞市に位置する駅です。朝霞台駅は1974年に誕生した駅です。朝霞市に位置し、東側には武蔵野台地があることから、地形的要素で朝霞台と命名されました。
なお、朝霞の由来は、1932年に東京都世田谷区の「東京ゴルフ倶楽部」がこの地に移転した際、当時の名誉会長であった朝香宮殿下にちなみ朝霞と名付けられたそうです。同年、町制施行によって朝霞町となり、1967年には市制施行によって現在の朝霞市となりました。
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