【ソフトバンク】大関友久が2回に一挙8失点 自己ワーストタイ 満塁弾含む9打数連続被安打

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2026年05月06日 14:50  日刊スポーツ

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西武対ソフトバンク 2回裏西武1死満塁、渡部聖弥(左)に満塁本塁打を浴びた大関友久(撮影・足立雅史)

<西武−ソフトバンク>◇6日◇ベルーナドーム


ソフトバンク大関友久投手(28)が自己ワーストタイの8失点と大炎上しKOされた。


「自分らしい攻める投球ができれば」と話して臨んだマウンドだった。1回は1安打も無失点だったが、2回1死後に1個の四球を挟み9打数連続安打を浴び8失点。古賀悠に先制二塁打、滝沢、西川にも適時打を許し、渡部には左翼席へ4号満塁弾。さらに平沢にも適時打を許した。この回12人目の古賀悠を三ゴロ併殺でようやく2回の守りを終えた。この回だけで48球を費やした。その後も続投し5回まで投げ終え92球で降板した。前回4月29日オリックス戦では4回3失点と5回持たなかった。今季は初登板の3月31日に白星を挙げて以降、勝ち星がない。


大関は22年7月20日楽天戦(北九州)で2回8失点KOされている。

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