【阪神】高橋遥人の149キロ直球、伏見寅威の左腕付近直撃 心配そうに見つめるも無事に再開

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2026年05月06日 15:11  日刊スポーツ

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中日対阪神 1回裏、登板する阪神先発の高橋遥人(撮影・森本幸一)

<中日−阪神>◇6日◇バンテリンドーム


阪神バッテリーが一瞬ひやりとした。


0−0で迎えた3回2死、打席に中日大島を迎え、阪神高橋遥人投手(30)は初球で149キロ直球を投じた。しかし、サイン違いだったのか、剛速球が不意を突かれた伏見寅威捕手(35)の左腕付近を直撃した。 痛そうな様子にベンチから日高バッテリーコーチ、トレーナーが駆け寄ったが、すぐにベンチへと戻った。マウンドの高橋は心配そうに口を動かし、伏見を見つめたが、無事プレー再開となった。


この投球はストライクとなり、結局3球目のカットボールで二ゴロに打ち取った。


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