【オリックス】渡部遼人がフェンス激突 頭部打撲で病院急行も異常なしの診断に「大丈夫です」

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2026年05月06日 18:31  日刊スポーツ

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オリックス対ロッテ 5回表ロッテ1死、池田来翔の打球を追いフェンスに激突する渡部遼人(撮影・上田博志)

<オリックス3−0ロッテ>◇6日◇京セラドーム大阪


オリックス渡部遼人外野手(26)の頭部打撲は診断の結果、問題なかった。


この日は「2番中堅」でスタメン出場し2点リードの5回1死無走者での守備でヒヤリとさせた。池田の左中間への飛球を追いフェンスに顔面から激突。うずくまったまま一時は動けなかったが、立ち上がってそのままベンチで治療を受けた。今季レギュラーに定着した背番号0の動向に球場のファンも固唾(かたず)をのんで見守ったが、ベンチから出て再び中堅に戻った。しかし、5回の第3打席では中川圭太内野手(30)が代打に送られベンチに下がり、大阪市内の病院で検査し、異常がなかった。球場に戻った渡部は「大丈夫です」ときっぱり。8日、日本ハム戦出場は問題なさそうだ。


渡部はこの日まで24試合に出場、18試合で先発出場し、打率3割1分7厘、3本塁打7打点8盗塁と存在感を発揮。杉本裕太郎外野手(35)が両膝違和感から出遅れ、杉沢龍外野手(25)が右手骨折でリタイアする中で、存在感を発揮してきた。

このニュースに関するつぶやき

  • 写真を見る限りでは、クソ硬いフェンスではなくクッション性があるフェンスみたいだから、多少痛くとも大事には至らんだろ。
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