
<卓球:世界選手権団体戦(世界卓球)>◇6日◇ロンドン◇女子決勝トーナメント2回戦
日本女子はルクセンブルクを3−0で下し、8強進出を決めた。
シングルスで先に3勝したチームが勝利となる方式の中、第1試合から順に張本美和、橋本帆乃香、早田ひながいずれもストレート勝利。1回戦に続き、2戦連続ストレートでメダル獲得に王手をかけた。
第1試合で張本美がデヌッテを3−0(11−8、11−5、11−5)で撃破すると、第2試合は橋本がサディーコビッチを3−0(11−3、11−2、11−5)で快勝。王手をかけた第3試合はエース早田が登場し、3−0(11−3、11−4、11−0)でシャーリエンを退けた。
次戦の準々決勝では、米国−ウクライナの勝者と対戦する。
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