
常に人手不足の職場では、おめでたいライフイベントですら歓迎されないことがあるようだ。
投稿を寄せた東京都の40代女性が、上司に結婚報告をした時のこと。人が不足しているのは重々承知の上、「名前が変わるし結婚休暇も申請したいので結婚報告した」という。ところが……。
「はぁぁ…」結婚報告にされた衝撃の反応
返ってきたのは祝福の言葉ではなく、あからさまな落胆だった。
「(上司は)『はぁぁ…』とため息。“おめでとう”という本来聞けると思っていた言葉はなく無言で何かメモしてた」
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人生の一大イベントに、露骨に嫌な顔をするとは、管理職としても人としても残念な対応だ。
さらに事態は悪化する。入籍から数か月も経たないうちに妊娠が判明したのだ。同じ上司に報告をしに行ったところ、返ってきたのは、前回を超えるやばい反応だった。
「はぁぁ??今妊娠する時期じゃないでしょう。もうちょっと考えて時期選んでから妊娠しなさいよ!!」
いくら現場が忙しいからといって、個人の妊娠のタイミングまでコントロールしようとするのは完全にアウトだろう。女性はその後どうにか産前休暇には入れたものの、そこに至るまでの道のりも過酷だった。
「産前休暇はあったが、体調不良でも産前休暇前の有給も数日しか貰えず、残りの有給は捨てる感じで強行突破的に仕事を入れられてた」
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祝福どころか有休すらまともに消化させない職場で、無事に産休に入れたことだけが不幸中の幸いと言えそうだ。
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