限定公開( 2 )

愛猫にゲーム機のリセットボタンを押されてしまう……そんな「レトロゲームあるある」が令和の時代にまさかの復活。Xで大きな話題を呼んでいます。
Xユーザー・なみそさんが「ギョェェエエエエエエエ!!!!!!!」という叫びとともに投稿した写真に写っていたのは、スーパーファミコンの本体に乗り、見事に後ろ足でリセットボタンを踏み抜いている愛猫・きりたんぽくんの姿でした。
当時の状況についてなみそさんにたずねると、小学4年生の息子さんが友人と一緒に名作「スーパーマリオコレクション」をプレイして遊んでいた際の出来事だったそう。
|
|
|
|
突然、大笑いと悲鳴が聞こえてきたためテレビ画面に目を向けると、そこには無情にも真っ青なブルーバック画面が広がっていました。そして視線を下ろすと、スーパーファミコンの上できりたんぽくんがしっかりとリセットボタンを踏んでいたと言います。
実はこのスーパーファミコン、1週間ほど前に買ってきたばかりのものだそうですが、きりたんぽくんによって毎日のようにボタンが押されてしまっているのだとか。
セーブデータや進行状況が一瞬で消え去るという、かつて多くのゲーマーが涙したこのシチュエーション。
なみそさんは「この令和になっても、私が小学生の時に自宅で味わった苦悩を息子が味わっていて笑いました」と、世代を超えて受け継がれたハプニングを楽しそうに振り返ってくれました。
また一からやり直しになってしまった息子さんたちですが、幸いにもステージ序盤だったようで、落ち込むどころかむしろ友人と二人で大笑いしていたそうです。友人も大の猫好きだったため、怒るどころか大喜びで、心機一転してプレイし直したという、なんともほっこりする結末を迎えました。
|
|
|
|
その後、ゲーム機を守るための対策として、本体にすっぽりと「洗濯カゴ」を被せて物理的バリアを張ったなみそさん。設置から数時間は効果を発揮しているそうですが、「網と網の隙間がデカイので、手を入れてまた押すかもしれませんが……それはそれでまた面白いかなと思います」と、愛猫の次なる一手に期待も寄せているようです。
笑いと癒やしに包まれた、猫好きにはたまらない平和すぎるゲームの時間のひとコマでした。
<記事化協力>
なみそさん(@omochi_nam01)
(山口弘剛)
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026050603.html|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 おたくま経済新聞 All rights reserved. | C.S.T.ENTERTAINMENT Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。