
NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の『ニャンちゅう』役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが5月7日、自身のブログを更新。友人からの贈り物について綴りました。
【写真を見る】【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん 友人からマンゴー 「繊維の感じが分かりました」「ああっ…なんか感動です」「舌が動く限り口から食べたいです」 【ニャンちゅう】
津久井さんは、「素敵な贈り物にテンションが上がりました〜♪」と題して、「友人から素敵な贈り物が届きました」「マンゴー、太陽のタマゴです♪」と投稿。
「わぁ〜贅沢で美味しいフルーツです♡」「早速妻に刻んでもらいました♪」「いつもはピューレに近いのですが」「マンゴーですからね〜」「リクエストをして〜」「舌でわかるように少し粗めにです♪」と、詳細に状況を説明しました。
続けて、「舌で押し潰して味わいます♪」「マンゴーの繊維の感じが分かりました」「ああっ…なんか感動です♪」「しっかりと味も香りも分かりました♡」「ごっくんもできましたよ〜♡」「舌が動く限り口から食べたいです♪」と、感動の瞬間と心境を明かしました。
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津久井さんは、2024年10月のブログで「私がALS(筋萎縮性側索硬化症)に罹患していると公表して5年が経過したことになります」と振り返り、「5年も生きていてすごいと思います」と、家族や周囲への深い感謝を綴っていました。
続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください 健康診断も出来るだけしましょう!予防医療も進化していますから」とファンへ呼びかけていました。
津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター『ニャンちゅう』の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の『関口くん』役、『ご近所物語』の『西野ジロー』役、『忍たま乱太郎』の『楽呂須太夫』役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。病と共生しながら、明るく発信を続ける姿は、多くの人々に勇気を与えています。
【担当:芸能情報ステーション】
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