
KLMオランダ航空は、ハンタウイルスに感染した乗客が、機体に短時間搭乗していたことを明らかにした。
4月25日、ヨハネスブルグ発アムステルダム行きのKL592便に、ホンディウス号に乗船し、ハンタウイルスに感染、で死亡した女性が一時搭乗していた。離陸前に搭乗拒否の措置が取られていた。予防措置として、この便のすべての乗客に対して情報提供を行っている。
DutchNewsの報道によると、同便で搭乗を拒否した乗客に接触した客室乗務員が症状を示し、アムステルダムの病院で隔離下に置かれているという。症状は軽症だという。