ブライトンがヒュルツェラー監督との契約延長を発表した [写真]=Getty Images ブライトンは7日、ファビアン・ヒュルツェラー監督と新たに2029年6月までの契約を結んだと発表した。
現在33歳のヒュルツェラー監督は、ロベルト・デ・ゼルビ監督(現トッテナム・ホットスパー監督)の後任として、プレミアリーグ史上最年少となる若さ(当時31歳)で2024年7月にブライトンの指揮官に就任した。2024−25シーズンはプレミアリーグ8位で終え、今季は熾烈な欧州カップ戦出場権争いを繰り広げている。
ヒュルツェラー監督は契約延長に際し、クラブ公式サイトを通じて次のように喜びを述べた。
「このクラブで働き、この街で暮らすことが心から好きだし、新しい契約に合意できて本当に嬉しく思う。クラブから長期的な信頼を示してもらえたことは名誉なことだし、同時にクラブと共有するビジョンを実現したいという思いがさらに強くなった。我々は当初からアイデンティティを築き上げ、チームを育て、既存の勢力に挑み、日々基準を引き上げ続けた。これまで成し遂げてきたことに誇りを持っているし、これから待ち受けることによりワクワクしている」
また、ブライトンの会長であるトニー・ブルーム氏も次のようにコメントした。
「ファビアンは就任して以来、ピッチ上での安定したパフォーマンスをもってクラブが近年成し遂げてきた進歩を継続させてくれた。また、プレースタイルも明確なものを構築している。今シーズンは、1年目に達成した8位という結果をさらに発展させてくれた。彼の指揮下で、チームは粘り強さと強度、試合をコントロールする力を示している。残り3試合となった今シーズンも、良い形で締めくくろうとしている。ファビアンの理念やアプローチは、クラブの価値観とも合致している。契約延長に合意できたことを非常に嬉しく思うとともに、これは長期的なビジョンを共有している証だ」
【動画】ブライトンがヒュルツェラー監督との契約延長を発表!
Hurzeler is here to stay. ✊ pic.twitter.com/mqIB8Ooanb— Brighton & Hove Albion (@OfficialBHAFC) 2026年5月7日