遺体転々「捜索及ぶ可能性」=遺留物は「車に一時保管」―男児殺害で父親説明・京都府警
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2026年05月09日 05:31 時事通信社

京都府南丹市の山林で、市立園部小の安達結希さん=当時(11)=の遺体が遺棄された事件で、殺人容疑で再逮捕された父親の安達優季容疑者(37)が遺体を転々とさせた理由を「捜索が及ぶ可能性があったため」と説明していたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。
山中で発見された結希さんのランリュックなどの遺留物については「遺体遺棄後、一時車に保管し、別々の場所に投棄した」と供述したことも判明。府警は捜査をかく乱させる目的があったとみて経緯を調べる。
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