村上宗隆、両リーグトップに並ぶ15号ソロ メジャー新記録の8カード連続初戦本塁打も達成!

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2026年05月09日 11:26  ベースボールキング

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初回に15号ソロを放ち、笑顔でダイヤモンドを一周する村上宗隆
● ホワイトソックス 8 − 12 マリナーズ ○
<現地時間5月8日 レート・フィールド>



 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が8日(日本時間9日)、本拠地でのマリナーズ戦に「2番・一塁」でフル出場。初回にメジャー全体トップに並ぶ15号ソロを放ち、メジャー新記録となる8カード連続初戦本塁打を達成した。



 いきなり本拠地を沸かせた。初回の第1打席、一死無走者でマリナーズの先発右腕・ハンコックとた対峙。1ボール後の2球目シンカーを逆方向へ弾き返した打球は、速度106.2マイル(約171キロ)、飛距離380フィート(約116メートル)、角度32度で左翼スタンドに着弾する先制ソロとなった。



 3試合ぶりの一発となる今季15号。これで前日までメジャー全体トップだったヤンキース・ジャッジに再び並んだ。また、MLB公式スタッツによると、これで4月14日(同15日)のレイズ戦から、続くアスレチックス戦、ダイヤモンドバックス戦、ナショナルズ戦、エンゼルス戦、パドレス戦、エンゼルス戦、そしてこの日のマリナーズ戦と、これで8カード連続、初戦で本塁打を記録。これは1987年にエディ・マレーが記録した7カード連続初戦本塁打を抜き、メジャー新記録であると伝えた。



 2−5と逆転された直後の3回の第2打席は、一死二塁で今季29個目となる四球を選び出塁。そのあと4番・モンゴメリーの2点適時二塁打で再びホームを踏んだ。



 一死無走者だった5回の第5打席は空振り三振に倒れ、二死無走者だった7回の第4打席は一ゴロ。一死無走者だった9回の第5打席は右翼ポール際へ惜しいファウルを放ち再び球場を沸かせたが、最後は空振り三振に倒れた。この日は4打数1安打1打点、1四球2得点の打撃結果。今季の打率は.237、OPSは.948となった。



 ホワイトソックスは序盤の4点ビハインドを一時追いつくなど打線が効率よく8点を奪うも、投手陣が12失点と崩れ3連敗。今季通算17勝21敗で借金4となった。

このニュースに関するつぶやき

  • 今年…いや、今くらいは村上をオオタニサンより長く報じてくれないかなぁ。活躍してる間だけで良いから。
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