
私は大学卒業後、一度就職をしました。ですが、今で言うブラック企業に近い会社でした。おまけにお局さんやまわりの女性社員がかなり意地悪で……。私だけランチをはぶられたり、重要事項を教えてもらえなかったりして……。3年頑張りましたが、ある日ベッドから起き上がれなくなってしまい、連絡することすら怖くてできなくなってしまったのです。


幸いにも当時から旦那は公務員で給料が安定しているので、私はそのまま専業主婦でいられています。旦那が「家のことをしてほしい」と言ってくれる人だから、今の生活ができているのだと思っています。私も旦那もお互いに感謝をしているから、大きな喧嘩もなく、ここまでやってこられました。


私たちは、なるべく子どもたちのやりたいことを尊重して暮らしてきたつもりです。
でも、高校に行かないというジュリの言うことを、私は尊重することができなかったのです。
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旦那はのほほんとした温厚な性格なので、「ジュリの希望ならいいじゃないか」なんて言われたらどうしようと心配しましたが、それは間違いでした。
旦那は真剣に、学力の大切さをジュリに話してくれています。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・きたがわなつみ 編集・みやび
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